テーマ:神社

神社参拝の作法  第1回

第1回目の今回は、参拝する前に身を清めるために行う「手水」の作法をご紹介します。神社に参拝されますとお分かりになると思いますが、参道に手水舎という水の出ている所がございます。参拝前に手と口を漱(すす)ぐために設けられており、簡略化された身禊(みそぎ)を行います。 手水舎の前に進み一歩 手前で立ちどまります。 そこで…
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慶祝 明治節

明後日三日は「文化の日」ですが、元来は明治大帝陛下のお誕生日であり 昭和二年に「明治節」として祝日に定められ、国民に親しまれてきました。 昭和二十三年には、近代文化が目覚しい発展を遂げた明治の時代を念頭に 「文化の日」として定められました。また、日本国憲法が公布された日(昭和 21年)でもあります。現在では、皇居…
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 祝  七五三

  今年も残すところ二ヶ月と成りました。今月十五日は「七五三」ですね。  七五三はお宮参りに続く、子供時分の人生儀礼「髪置(かみおき)」・「袴着(はかまぎ)」・  「帯解き(おびとき)」の三つのお祝い事を起源としています。  ■「髪置き」は三歳の男児・女児ともに、今まで剃っていた髪をこの日から伸ばし始める儀式。 …
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平成二十一年 「神輿のある風景」

大変遅くなりましたが、九月の当社例大祭のご報告を致します。 当社の例大祭式に先がけて、九月十二日(土)西麻布霞町町会に依って神振行事である町神輿の渡御が執り行われました。 午前中は生憎の雨模様で、予定されていた子供神輿の渡御は残念ながら中止となりましたが、午後からの神輿の渡御は予定通り行われました。 写真は神社鳥居前で…
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十月一日…今月の言葉

生命の言葉 「一日延ばしは 時の盗人」 この言葉は「上田敏」唯一の創作小説『うずまき』の中の一節。「時は金なり」「一寸の光陰軽んずべからず」などとするべきところを「時の盗人」と強い表現をしたところに名言としての価値がある。貴方も私も、時の盗人にならない様に注意しましょう。 -上田 敏(うえだ びん)- 明治7年~大正…
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-お詫び-

長らく放置いたしまして済みません。体調を崩したり、時間に追われたりと更新できずに居りました。まもなく再開を予定して居ります、今しばらくお待ち頂きますようお願い申し上げます。
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秋祭り-神輿のある風景

先月行われた当社大祭で、グランドハイアット東京の車 寄せへ神輿が到着した時の画像です。馬に乗って拍子 木を打っているのは、ハイアットのゼネラルマネージャーさ んです。今年は近隣神社とお祭りが重なってしまい、担ぎ 手さんの数が少なかった様ですが、写真の中にもハイア ットのスタッフの顔がちらほらと見え、みんな楽…
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十月一日…今月の言葉

生命の言葉 「この世に客に来たと思えば何の苦もなし、朝夕の食事はうまからずとも褒めて食うべし。元来客の身なれば好き嫌いは申されまじ」 人の欲というものは実に際限がない。そこからいらざる不平不満が頭をもたげ、ついには身の破滅にもつながる。この世に今あるのも客の身分と思えば、全て有り難く感謝できる。という伊達政宗の言葉 …
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秋祭りシーズン

 秋祭りは一般と概念が違うと思いますが、7月~9月に行われる祭りを言います。 これは、俳句の季語を参考にして頂ければ、宜しいかと思います。つまり1~3月が春、4~6月が夏、7~9月が秋、10~12月が冬となります。  詳しい事は専門家にお任せするとして、今月は私の奉仕神社の例祭(企業で言えば創立記念日の様なもの)があります。当社の例…
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御挨拶

皆さんこんばんは、初めまして櫻田神社 宮司です。登録したのは3月ですが、やっと稼動を始めました。 どうなる事やら判りませんが、のんびりお付き合いください。
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