九月一日

今日から9月の始まりですね。全国ほとんどのお社(やしろ)で、

月始祭(つきはじめさい)
または、

月次祭(つきなみさい)

と呼ばれる祭典が齋行されます。

これは、前の月に戴いたご神恩へ感謝の意を表し、また今月も宜しくお願いします、と手を合わせて御神前に感謝の祈りを捧げるお祭りです。参列は出来なくても、お近くの氏神さまへ、詣でられると良いでしょう。
また仕事や学校の都合で参列できない方は、お出掛け前に、お神棚を整えてお参りしましょう。

今月は当社の例祭の月です、忙しくなりそうです。

皆様も、勉強にお仕事にお励みいただいて、より良い9月が送れますように。


画像生命の言葉

一燈を提げて暗夜を行く 暗夜を憂ふるなかれ ただ一燈を頼め



一条の光さえ見えてこない真っ暗闇のなかにあっては、ただただ己の持つ燈だけが頼りだ。たとえ先が見えてこなくとも、いたずらに憂うことなく自らを信じて進むべきである。


 -佐藤 一斎(さとういっさい)-

安永元年~安政六年(1772~1859)江戸時代後期の儒学者。美濃岩村藩の家老佐藤伸由の次男として、江戸浜町の下屋敷で生まれる。三十四歳で朱子学の宗家林家の塾長となり、大学頭の林述斎とともに多くの門下生の指導に当たった。天保十二年(1841)述斎が没したため幕府の学問所昌平黌(しょうへいこう)の儒官(総長)となる。

御挨拶

皆さんこんばんは、初めまして櫻田神社 宮司です。登録したのは3月ですが、やっと稼動を始めました。
どうなる事やら判りませんが、のんびりお付き合いください。